「なぜ痛むのか」を整理し、復帰までの道筋をつくります。

こんなお悩みありませんか?
- ベンチプレスで肩が痛い
- スクワットで膝が痛い
- デッドリフトで腰が痛む
- ランニングすると痛みが再発する
- ゴルフ・テニスなどを休みたくない
- 「安静に」と言われたけど、いつ戻っていいかわからない
- 競技特有の動作をすると、決まって同じ場所が痛む
- 痛みが出る動作を避けると、思うように競技ができない
- 休むと良くなるけれど、競技に戻るとまた痛くなる
- 試合や大会に向けて、できるだけ競技を続けながら改善したい
競技を続ける以上、避けることのできない動作があります。
痛みが出る動作をただ避けるのではなく、なぜその動作で症状が出るのかを確認し、どうすれば再びその動作ができるのかを考える。
そのために、身体の状態と動作を詳しく評価します。
痛い場所だけを診ても、原因がそこにあるとは限りません

私たちは、痛みのある場所だけを見て施術を始めることはありません。
評価は、施術室に入ってくるところから始まっています。
歩行や立位姿勢、靴を脱ぐ・持ち上げるといった動作も含め、どの動きができて、どの動きで痛みや制限が出るのかを観察します。
そこから関節の可動域や筋力、左右差、痛みが出る動作を確認し、症状と動作との関係を整理していきます。
「どこが痛いか」だけではなく、「どの動作で、なぜ症状が出るのか」まで確認すること。
それが、競技やトレーニングへの復帰に向けた治療のスタートだと考えています。
評価をもとに、施術と運動療法を組み合わせます
痛みや動作の状態を評価したうえで、その方に必要な施術を行います。
まずは、痛みや動きの制限によって十分に使えなくなっている身体を、「動ける状態に戻す」こと。
そして、動けるようになった身体をそのままにせず、運動療法によって必要な筋力や動作を取り戻し、競技やトレーニングに必要な身体へと強化していきます。
施術だけで終わるのではなく、
評価 → 施術 → 運動療法 → 復帰 → 強化
までを一つの流れとして考える。
痛みを改善することだけがゴールではありません。
再びスポーツやトレーニングを続けられる身体をつくることを目指します。

評価をもとに、その方に必要な施術を行います。
まずは、痛みや動きの制限によって十分に使えなくなっている身体を「動ける状態に戻す」こと。
そして、動けるようになった身体をそのままにせず、運動療法によって必要な筋力や動作を取り戻し、競技やトレーニングに必要な身体へとつなげていきます。
スポーツを休むことが治療になる時期もあります。
スポーツを続けながら改善できる症状もあれば、一時的に休むことが必要な症状もあります。
大切なのは、「痛いから休む」「痛みがなくなったから再開する」と単純に判断することではありません。
身体の状態を評価し、今は休むべきなのか、どこまでなら動かしてよいのか、いつから競技やトレーニングに戻せるのかを考えていきます。
そして、休む必要がある場合でも、ただ安静にするのではなく、復帰に向けて今できることを進めていきます。
競技やトレーニングへの復帰までサポートします
痛みが軽減しても、すぐに以前と同じように身体を動かせるとは限りません。
休んでいた期間や症状によっては、筋力や可動域、身体の使い方が変化していることがあります。
競技やトレーニングに必要な動作を確認しながら、少しずつ負荷を戻し、「痛くない」だけではなく「また動ける」状態を目指します。
そして最終的には、再発を繰り返さず、安心して好きなスポーツやトレーニングを続けられる身体へ。
ジム・筋力トレーニングをしている方へ
トレーニング中の痛みは、単純に「フォームが悪い」だけで起こるとは限りません。
関節の動きや筋力、左右差などによって、正しいフォームを意識していても身体の一部に負担が集中してしまうことがあります。
当院では、痛みのある場所だけでなく、実際のトレーニング動作も確認しながら、身体の状態と動きの両方から原因を考えます。
ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなど、できるだけトレーニングを続けながら改善したい方もご相談ください。
トレーニングを知っているからこそ、わかることがあります。
当院の院長自身も、日常的に筋力トレーニングを続けています。
トレーニングをしている方にとって、
「できれば休みたくない」
「この種目だけでも続けたい」
「重量を落としたくない」
という気持ちは、決して珍しいものではありません。
だからこそ、ただ「痛いならやめましょう」で終わらせるのではなく、身体の状態を確認したうえで、何ができて、何を控えるべきなのかを一緒に考えます。
治療することが目的ではなく、
好きなスポーツやトレーニングを、この先も続けていくために。
※ベンチプレスを横〜斜め前から、院長の顔・上半身・バーベルが自然に入る構図
身体の状態に合わせて、必要な施術を選択します
評価した身体の状態や症状に合わせて、必要な施術を選択します。
手技による施術のほか、筋肉や関節の状態に応じて、ラジオ波やメディセルなどの機器を使用することもあります。
大切なのは、決まった施術をすべての方に行うことではありません。
「何をするか」ではなく、「なぜそれをするのか」。
その方の身体が今どのような状態にあり、競技やトレーニングへの復帰に何が必要なのかを考えながら、施術を組み立てていきます。
再発を繰り返さないために
痛みが落ち着いて競技やトレーニングに戻れたとしても、同じ負担のかかり方が続けば、再び症状が出ることがあります。
そのため当院では、復帰後も必要に応じて動作や身体の使い方を確認し、再発を繰り返さないための運動療法やセルフケアをご提案します。
治療を終えることではなく、好きなスポーツやトレーニングを続けられること。
そこまでを見据えて、身体づくりをサポートします。
身体が変われば、人生はもっと楽しくなる。
痛みがあるからと、好きなスポーツやトレーニングを諦めてほしくありません。
今の身体の状態を知り、必要な治療と運動を重ねていくことで、再びできるようになることがあります。
「また走りたい」
「また思いきりトレーニングしたい」
「これからも、このスポーツを続けたい」
そんな想いがある方は、一度ご相談ください。
スポーツやトレーニングを、ずっと楽しめる身体へ。
ご予約について
当院は完全予約制です。
初めて受診される方のご予約は、お電話にて承っております。
スポーツやトレーニングによる痛みについても、お気軽にご相談ください。
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