エビデンス(根拠)の無い施術はお勧めしません。

                     

院長  齊田 雄也

SAIDA YUYA

1975.3.14生まれ

 初めまして、院長の齊田です。

2026年6月で、川口本町接骨院を開業して13年になりました。

私は子どもの頃からさまざまなスポーツを経験し、自分自身もたくさんの怪我をしてきました。

もともとは、とにかく運動することが好きで、フィットネスクラブのトレーナーとして働いていました。

そこで、怪我の後遺症や身体の痛みに悩む多くの会員さまと接するようになります。

「もっと身体のことを知りたい」
「もっと人の役に立てる仕事がしたい」

そう思ったことが、柔道整復師を目指したきっかけでした。


整形外科で学んだ7年間

柔道整復師となった後は、市内の整形外科に7年間勤務しました。

院長をはじめ、優秀な先輩方のもとで多くの患者さまを診させていただき、学会にも同行しながら、たくさんのことを学びました。

この7年間の経験は、現在の私の施術の大きな土台になっています。

症状のある場所だけを見るのではなく、

「なぜ、そこに痛みが出ているのか」

身体全体の状態や動きを確認しながら、その原因を考える。

現在の川口本町接骨院でも、この考え方を大切にしています。


資格を取って終わりではありません

身体について知れば知るほど、分からないことも増えていきます。

そのため、国家資格取得後も論文や医学的な情報に触れながら、自分自身の身体でもトレーニングや動きを実践し、学び続けてきました。

川口本町接骨院では、西洋医学を基本に、できる限り根拠に基づいた施術をご提供することを大切にしています。

そして、専門的なことをただ説明するのではなく、

患者さまご自身にも、今の身体の状態を分かりやすくお伝えすること。

それも施術の一部だと考えています。


身体を動かすことは、今でも大好きです。

現在も仕事の一環として、自分自身の身体づくりを続けています。

そのひとつが、ボディビルです。

トレーニングを続けることで、筋肉や関節の動き、身体の変化を自分自身でも日々体感しています。

身体を診る仕事をしているからこそ、知識だけではなく、自分自身も身体を動かし続けたいと思っています。

ちなみに……

身体が大きいので、

「施術も力強いんじゃないですか?」

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません(笑)。

ご安心ください。

力任せの施術ではなく、その方の身体の状態に合わせた、丁寧な施術を心がけています。


川口本町で、これからも。

川口本町接骨院は、大きな接骨院ではありません。

夫婦二人で運営している、小さな接骨院です。

大きな広告や宣伝もほとんどしてきませんでしたが、患者さまからのご紹介や口コミに支えていただきながら、ここまで続けてくることができました。

これからも、一人ひとりの身体ときちんと向き合い、

「ここに来てよかった」

と思っていただける仕事を、地道に続けていきたいと思っています。

身体のことで困ったときに、安心して相談できる場所でありたい。

そんな接骨院を、これからも夫婦二人でつくっていきます。

院長 齊田 雄也

院長経歴

2008年4月東京呉竹医療専門学校卒業
2008年4月国家資格 柔道整復師 取得
2008年4月~医療法人 井上整形外科にて勤務
2014年6月川口本町接骨院 開院
2016年3月ケアマネジャー 取得

ボディビル 成績

2023年度 東京ノービスボディビル選手権大会  マスターズ40歳以上級 準優勝 / ミスター65kg以下級 第9位

2024年度 東京ノービスボディビル選手権大会  マスターズ40歳以上級 優勝  / ミスター65kg以下級 第6位

2024年度 東京クラス別ボディビル選手権大会  マスターズ40歳以上級 第5位 / 65kg以下級 第12位                                            

2026年度 東京ノービスボディビル選手権大会  マスターズ50歳以上級 準優勝 /ミスター65kg以下級  第12位